フィッシングショー大阪

 

2/8(土)はフィッシングショー大阪。つりチケのブースで毛バリ巻きと2/1にリリースしたMaster Tenkaraの紹介である。

フィッシングショー大阪は久しぶり。前々から横浜より活気があると思っていたが、やはり1月の横浜より人の出が多い。それでもコロナの関係でとりやめた人も多いのではないかと思う。

つりチケのメンバーは三平の格好である。「つりチケです」と紹介しても「え? つりキチ」と言われるのでいっそのこと、つりチケ三平にした ようだ。

で、つりチケは何をするの? 入漁証をネットで販売するシステムを全国の漁協に普及し、釣り人がネットで買えるシステムを広げる仕事である。朝の5時、入漁証を買うために ドンドン、ピンポーンするのは気が引ける。入漁証はネットで買う時代である。

毛バリ巻きをするとお客さんはナンダベ?と足を止める。足を止めたら、そこは口八丁で「テンカラという渓流釣 です。え? ルアーやってる? それは話が早い。これが毛バリ 。巻いてみましょうか。ホラッ簡単でしょ。お金がかかりません。お金がかからないのはウレシイですよね」

「毛バリをどうぞ。コロナはついていないので大丈夫です。でも、もっとこわいテンカラウイルスがついてますけど」

やってみたくなった? でもやり方がわからない? ならMaster Tenkaraを見てください。

2月末まで3800円が3000円ですよ。全編購入した方には、ヒットシーン満載の特典映像をおつけします。今から30分以内にお申し込みいただ いた方には・・・メモのご用意を。ジャパネットたかたのように客寄せする。

 

 

Master Tenkaraは基礎編、応用編で18のコンテンツがあり、全編購入した人には特典映像がプラスされるものである。一度、アカウントを取得すればパソコン、スマホ、タブレットでいつでも、どこでも見ることができる。

このシステムのいいところは映像がプラスされることである。こんな映像が見たい、この場合、どうするのかなどのリクエストがあれば、それを撮影し追加することができる。

これはDVDにはできない。今後、映像はネットで配信、ストリーミング(視聴)、ダウンロードするように変っていくだろう。Master Tenkaraはその先駆けである。

世界配信なのでいろいろな国の人が見ている。ただし今は日本語だけである。世界に発信するには英語版を痛感する。

テンカラは入口は簡単だが奥は深い。テンカラに限らず釣りはすべからく奥が深い。釣りは人為でコントロールできない自然と異種生物の魚が相手である。

釣り人の技術、自然、魚が渾然一体となって行けども尽きない奥の細道、芭蕉である。

Master Tenkaraであるが、テンカラのほんの一部を紹介しているに過ぎない。TenkatraはMasterできないと思っている。私は常にアップデートの日々である。