今年も毛バリケース販売します

 

 

昨年毛バリケースを販売して、おかげさまで合計126,200円をWater Aidに寄付することができました。皆さんの浄財で海外の水に恵まれない人たちの役にたったと思います。

昨年は1000本以上毛バリを巻きました。今年はないのか、ほしいという声がいくつか寄せられたので今年もセッセと毛バリを巻いて販売します。 売り上げは全額Water Aidに寄付します。

毛バリケースとバーコードステルス毛バリ10本入りで1000円〜。~はご意思があればさらにプラスです。

毛バリは12番のバーブレス。胴は自己融着テープの黒。ハックルはパラリとバーコードです。魚には自己融着テープじゃないか、日本製?などわかりませんから。

釣りキチ三平の「毛バリ山人」の巻きで、毛バリの神様の山人は当初、ウイングやテールのついた「飛翔」「沈鐘」という毛バリを開発します。

しかし、もっと釣れる毛バリはないかと研究を重ね、究極、胴が黒、ハックルも黒の「山人黒バリ」に行き着 きます。無駄をそぎ落とした毛バリが最も釣れる。山人も私もそう思います。

マグネットつきなので、毛バリが落ちることはありません。下段は8つのコンパートメント。ケースは各色ありますが、ケースの色で釣果に違いはありません(笑)

10本の毛バリとケースつきで1000円は安いと思います。TenkaraUSAのIshigaki kebariは3本で7ドル50セント、約800円です。この毛バリは誰が巻いているかわかりません。

講習会や、個人的な釣行のとき持参しますので、ある?と声をかけてください。怪しいクスリではないので耳元ではささやかないでください。感染の恐れがあります 。2m以上離れて聞いてください。

もう買ったという人も気持ちも新たにどうでしょうか。2020バージョンですから。6色集めると金の毛バリが貰える・・・といいな。